最近見た映画まとめ1
映画 - 洋画
面白かった映画のリスト
今年の夏くらいに、いくらかの映画、特に洋画を見たので、面白かったやつをまとめました。 最近かは議論の余地がありそうですが、まぁ、記憶に新しいので...。 うっっすい感想を述べていきたいと思います。
Whiplash (セッション)
とにかく曲がかっこいいです。特に、序盤の Overtureという曲を用いた演出が良かったです。 ストーリーに関しては、まぁ賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはその是非は置いておいてスパルタ教育は好きなので、なんとか見ていられました。 何かに熱狂する人々を描いた映画として、すごく惹かれました。
グリーンブック
とにかく、この映画は本当に良かったですね。 黒人差別が色濃く残る時代がテーマの作品をちゃんと見たことがなかったので、その点でも勉強になりました。 トニーのユーモアがめっちゃ良くて、洋画っぽい悪口レパートリーが増えました。ありがたい。 物語後半の、距離の縮み方?互いの理解の進み方?みたいなものは見ていて心地よくて、本当に心が温まりました。 普通に、海外のロードムービーってオシャレで良いですよね。 特におすすめです。
最強のふたり
大抵、グリーンブックと対を成して名前が挙がりますが、やはり見ておいて損はない気がします。 まぁなんというか、黒人の登場人物は典型的な黒人に対する固定観念を詰め込んた様なキャラで、白人の側もまたそうでしたが、僕はあまり気になりませんでした。 普通に面白かったですし、何より登場人物たちが平和に過ごしていたので、それだけで十分でした。
十二人の怒れる男
これは一番おススメしたいかもです。 激しいアクションシーンとか、そういったものではないんだけれど、合意とか、議論のあり方みたいなものについて検討する良い機会となると思いました。 特に、僕みたいな数学科にいるような人間にとっては、しっくりくるものがありました。 あらすじを見て、惹かれたのなら見てみても良いと思います。
ショーシャンクの空に
これは、序盤中盤胸糞悪いですが、終盤の終わり方はめちゃくちゃ綺麗で、面白かったです。 刑務所ものは一回くらい見てみても良いと思った映画でした。