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線形代数の本の3Dモデル

3Dモデリング - 小道具

 これでVRChat内で数学がしたくなっても安心!

完成品

 VRChat内で数学のお話をする機会がある程度あるので、ちょっとした小ネタとして作成してみました。 東京大学出版会の 線形代数の世界 です。難しいですが、とても良い本だと思います。 池田テンソルと併せて読むと線形代数をある程度理解できるようになると思います。 それはさておき...。

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図1.完成品

詳細など

 開いたバージョンも用意しました。 数学徒との会話で小ネタとして使う以外にも、写真を撮る時に本を読んでいるポーズが撮れるようになったので案外良かったです。 思わぬ汎用性がありました。

 手元に実物があったので、それを見ながら再現をしました。 モデリングはほとんどやることがなく、むしろ本質はテクスチャ作成でした。 イラレと1時間ほど格闘して二枚目の画像のテクスチャができました。 フォントを寄せたり、ロゴを肉球に変えたり、「線形代数の世界」を「線形代数の世界"観"」に変えたりと細かい調整をしました。 バーコードは 作成するツールがあったのでそれを利用させてもらいました。